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 【活動訪問13】特定非営利活動法人チームふくしま2021/08/23 

7月29日(木)、特定非営利活動法人チームふくしまでオンライン活動プログラムを行う伊藤凛花さんにお話しを伺いました。


特定非営利活動法人チームふくしまは、ひまわりを全国で「里親」として育て、花を咲かせて採種し、その種を福島で「復興のシンボル」として咲かせ、福島と全国との絆を深める「福島ひまわり里親プロジェクト」を行っている。ひまわりの種には、「福島と全国をつなぐ絆をつくりたい」、「ひまわりをきっかけに福島を訪れてほしい」、「障がい者の雇用を守りたい」など様々な想いを込めており、福島の復興や障がい者の雇用に貢献したいという想いを持ってひまわりを育てる「関係人口」を全国に広げている。イベント開催による交流人口の拡大、観光振興に繋げるほか、道徳教育や防災教育への展開も進めています。

取材した当日は、Zoomを使った団体説明を受けられていました。

◆質問(1) これまで参加した地域活動やボランティア活動があれば書いてください。参加したことがない方は興味があった活動を書いてください。
子どもたちとふれあう活動やイベントには、特に興味がありました。

◆質問(2) 今回、このインターンシップに応募した理由は何ですか?
人との関わりについて学びたいと考えたことが1つと、将来、保育系の仕事をしたいと考えているため、子どもと関わり、勉強したいと考えたためです。

◆質問(3) インターンシップ活動をして新たに興味を持ったことや気づいたこと、応募したときと比べて考え方の変化などはありましたか?
チームふくしまさんのプロジェクトは、ひまわりを全国の人々と共に育てるだけではなく、関わった人々同士で困ったときは助け合い、支え合うという関係を築くことも目的の1つだと知りました。

◆質問(4) インターンシップ活動で団体の取組を学び、今後実践してみよう、参加してみようと思ったことはありますか?
私自身も、ひまわりの種を購入し、実際に育て、大きな輪の中の一員になりたいと強く感じました。

◆質問(5) 活動の中で、良かった点、改善してほしい点などがあれば教えてください。
メンターの清野さんが、一生懸命プロジェクトのことや、「チームふくしま」さんがやりたいことを説明してくださったのが、とても響きました。