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 【活動訪問9】ぴぃかぁぶぅ(1)2018/08/08 

8月2日(木)、特定非営利活動法人ぴぃかぁぶぅで活動する鈴木美羽さんにお話を伺いました。

【活動訪問9】ぴぃかぁぶぅ(1)
(左:鈴木美羽さん、右:ぴぃかぁぶぅの荻野さん)

ぴぃかぁぶぅは、障がいの有無に関わらず、子ども達の社会参加や居場所づくり、安心して暮らせる街づくりを目指しています。サッカースクールや体操教室の他、夏休みや放課後の子ども達のためのワークショップの運営も行っています。

取材した当日、鈴木さんはぴぃかぁぶぅ主催の夏休み特別企画「サイエンスショー」に参加する子ども達の引率を行っていました。

【活動訪問9】ぴぃかぁぶぅ(1)

■質問(1) インターンシップで、どのような活動をしましたか?
子ども達の身の回りのお手伝いをしながら、一緒に活動しています。

■質問(2) これまでに復興に関わるような活動や地域活動をしたことがありますか?
地域活動として、郡山警察署のヤングボランティア“グリーンフォーズ”の活動でティッシュ配りや呼びかけ等の啓発活動を行ったり、障がい者の合同運動会“ふれあいぴっく”でボランティア活動をしたことがあります。

■質問(3) 今回、このインターンシップに応募した理由は何ですか?
元々子どもが好きで、また妹も障がいを持っていることもあり、発達障害に対する知識を深めたいからです。

■質問(4) 実際に活動してみて、面白いと感じるところはどんなところですか?
子ども達が苦手なことを少しずつ必死に取り組んで、出来るようになっていく事が、この仕事のやりがい・面白味であると思います。

■質問(5) 逆に、大変だなと思うことはどんなところですか?
一つでも何かに躓くと、興奮したり落ち込んだり、浮き沈みが激しいので、次の作業や他のものに目を向かせるのに時間がかかったところです。

■質問(6) 復興に向けて活動している団体に触れてみて、想像していたことと違ったこと
また、新しい発見などはありますか?
思っている以上に子ども達が気さくに積極的に活動していることに驚きました。また、工夫してこちら側が提示すると、素直に受け取ってスケジュール通りに活動できることにも驚きました。

■質問(7) 残りの活動での目標や意気込みを教えてください。
想像している以上に活動することは大変ですが、より子ども達と打ち解けてその分しっかりと学んで頑張りたいと思います。

【活動訪問9】ぴぃかぁぶぅ(1)