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 【活動訪問47】ぴぃかぁぶぅ(3)2018/10/31 

9月14日(金)、特定非営利活動法人ぴぃかぁぶぅで活動する小椋芽依さんにお話を伺いました。



ぴぃかぁぶぅは、障がいの有無に関わらず、子ども達の社会参加や居場所づくり、安心して暮らせる街づくりを目指しています。サッカースクールや体操教室の他、夏休みや放課後の子ども達のためのワークショップの運営も行っています。

取材した当日、小椋さんは午前中に子ども達の課題の制作を行い、午後はサッカー教室で子ども達と一緒に楽しそうに活動していました。



■質問(1) インターンシップで、どのような活動をしましたか?
子どもと関わりながら身の回りのお手伝い、朝の会での手遊びや絵本の読み聞かせ、地域の方や保護者の方もいらっしゃる女子力アップ講座に参加させていただきました。

■質問(2) これまでに復興に関わるような活動や地域活動をしたことがありますか?
ふれあいピックや老人ホームでの夏まつりのお手伝いなど様々なボランティアをさせていただきましたが、福島県全体での活動は初めてです。

■質問(3) 今回、このインターンシップに応募した理由は何ですか?
実際に子ども達と関わり、障がいについて理解を深めたいと思ったからです。

■質問(4) 実際に活動してみて、面白いと感じるところはどんなところですか?
子ども達と一緒に活動して、一人ひとり違う個性を知ることが出来るところが面白いと感じました。

■質問(5) 逆に、大変だなと思うことはどんなところですか?
それぞれの子どもに合った支援を子どもの気持ちを考えて行うところです。

■質問(6) 復興に向けて活動している団体に触れてみて、想像していたことと違ったこと
     また、新しい発見などはありますか?
想像していた以上に温かく明るい職員の方ばかりで家庭のような環境で驚きました。
また、子ども達の様々な行動や支援方法について知ることが出来ました。

■質問(7) 残りの活動での目標や意気込みを教えてください。
残り2日間しかありませんが、職員の方々や子ども達からたくさんのことを学び、そして積極的に様々なことに挑戦してみたいと思います。