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 【活動訪問8】FUKUSHIMAいのちの水(2)2017/08/23 

8月5日(土)、NPO法人FUKUSHIMAいのちの水で活動する田中綾華さんにお話を伺いました。

【活動訪問8】FUKUSHIMAいのちの水(2)

FUKUSHIMAいのちの水では、福島第一原発事故に対する不安の中にいる方々に無料でミネラルウォーターを配布しています。

取材した当日、田中さんは水や食料の配布作業に精一杯取り組んでいました。

【活動訪問8】FUKUSHIMAいのちの水(2)

■質問1 このインターンシップではどのような活動をしていますか。
主に水やお茶、デザート等の物資の配給とシリア難民への支援物資の梱包です。

■質問2 これまで地域や復興に関わるような活動をしたことはありますか。
はい。昨年の夏に徳島県の限界集落へ行き、移動スーパーのお手伝い等をしました。

■質問3 今回は、どうしてこのインターンに応募されましたか。
私は、中学2年生の時に東日本大震災を経験しましたが、当時の自分は何も出来ずにモヤモヤしていました。そのモヤモヤを晴らしたいのと、NPOという団体をもっと知りたいと思ったからです。

■質問4 実際に活動してみて、おもしろいと感じるところはどんなところですか。
スタッフの皆さんが色々な経験をしていたり凄い人達が沢山いることや、寄付だけで物凄い数の物資が集まっていること、凄く田舎なのに人が沢山いることです。

■質問5 逆に、大変だと感じるところは。
水の配布などの肉体労働や 通う際に遠いこと、人手不足で作業がスムーズに進まないこと等です。

■質問6 復興に向けて活動をおこなっている団体で活動する中で、なにか新しい発見などはありますか。(いままで想像していたことと違ったとか)
思っていたよりも大きな規模で活動していたことや、若いボランティアはいても若いスタッフがいないことです。

■質問7 残りの活動に向けての目標・意気込みを。
どんなに小さなことでも前向きに全力で一生懸命取り組んでいきたいです。
愛を持って、楽しく活動します。

【活動訪問8】FUKUSHIMAいのちの水(2)