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 【活動訪問43】よつくらぶ(3)2017/10/30 

9月5日(火)、NPO法人よつくらぶで活動する八島すみれさんにお話を伺いました。

【活動訪問43】よつくらぶ(3)

よつくらぶは、市民と行政との協働により、賑わいのあるまちづくりに関する地域振興の事業を行ない、活力ある町づくりに寄与することを目的としています。

取材した当日 八島さんは、よつくらぶが管理運営している「道の駅よつくら港」の直売所で品出しや接客、ポップ作り等を行っていました。

【活動訪問43】よつくらぶ(3)

■質問1 このインターンシップではどのような活動をしていますか。
「道の駅よつくら港」直売所で品物の並び替えや品出し、レジでの袋詰め・品物の袋詰め、ポップ作り、値引きシールの貼り付け等を行っています。
また、地域の子ども達向けに行っている寺子屋塾で、宿題を教えてあげたりもしています。

■質問2 これまで地域や復興に関わるような活動をしたことはありますか。
地域のごみ拾いに参加したことがあります。

■質問3 今回は、どうしてこのインターンに応募されましたか。
将来のことを考えた時、今の自分は勉強と部活しか知らない世間知らずなのではないか、このまま世の中に出ても何もできないのではないかと思い、現場で働き「働く」ということがどういうことなのか体験し経験することで、これから何をすべきなのか感じることができるのではないかと思ったからです。

■質問4 実際に活動してみて、おもしろいと感じるところはどんなところですか。
スーパーやコンビニとは違い、お客様や生産者との距離が近く、生産者の希望に沿った売り方などができることです。その日によって入ってくる品物が違うので、毎日売り場が新鮮で飽きることはありません。

■質問5 逆に、大変だと感じるところは。
その日入ってくる品物が何なのか、どれくらいなのかが把握できていないため、売り場を整理するのが難しいです。
また、レジ係や品出し係にわかれないで一人何役もするところが大変です。

■質問6 復興に向けて活動をおこなっている団体で活動する中で、なにか新しい発見などはありますか。(いままで想像していたことと違ったとか)
震災後の風評被害で野菜があまり売れないのかな、と思っていましたが、通常通りに売られていること、予想以上にお客様がたくさん来ていることに驚きました。

■質問7 残りの活動に向けての目標・意気込みを。
まだまだこのインターンシップから吸収できることがたくさんあると思うので、自分の将来にいかせるようにたくさん学び、周りをよくみて吸収していきたいです。

【活動訪問43】よつくらぶ(3)