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 【活動訪問42】チームふくしま(4)2017/10/30 

9月4日(月)、特定非営利活動法人チームふくしまで活動する橋本真紀さんにお話を伺いました。

【活動訪問42】チームふくしま(4)

チームふくしまは、観光、雇用、教育活動を柱として、ひまわりの種を通じて思いやりや福島の魅力を知ってもらうプロジェクトを行っている団体です。

取材した当日 橋本さんは、同団体プロジェクトへの応援メッセージが書かれた手紙やポスター等を保管しておくための仕分け作業に真剣に取り組んでいました。

【活動訪問42】チームふくしま(4)

■質問1 このインターンシップではどのような活動をしていますか。
朝は社内の清掃から始まり、その後に社員全員で企業理念を確認してから仕事を行います。
主に、ブログの発信やチームふくしまさんとつながりのある企業への訪問を行っています。時には地域のイベントに参加し「福島ひまわり里親プロジェクト」を知ってもらう活動を行っています。

■質問2 これまで地域や復興に関わるような活動をしたことはありますか。
福島県内のボランティアを何度か行ったことがあります。
最近では、「OpenStreetMap(オープンストリートマップ、略称:OSM)」という世界的なプロジェクトが会津若松で開かれ、そのボランティアに参加しました。世界中の人々が会津若松に集まり、交流を深めるための手伝いをしました。

■質問3 今回は、どうしてこのインターンに応募されましたか。
将来、福島に貢献できる人材になりたいと考えており、ひまわりを通して人との絆を深め、福島の復興を目指した「福島ひまわり里親プロジェクト」を行っているチームふくしまさんに興味を持ち、インターンシップに参加しています。

■質問4 実際に活動してみて、おもしろいと感じるところはどんなところですか。
チームふくしまさんと関わりのある様々な企業を訪問し、それぞれの仕事風景を見学させてもらったことがとてもおもしろく感じました。実際に見学しないと分からなかったことを発見できたり、企業同士のつながりを知ることができてとても興味深かったです。

■質問5 逆に、大変だと感じるところは。
ブログの発信を行う機会があったのですが、正しい日本語を使った文章を考えたり、誤字・脱字を訂正したりする作業が大変でした。しかし、客観性を考慮することは大切ですし、自分自身の文章を書くスキルも磨けたのでよい経験になりました。

■質問6 復興に向けて活動をおこなっている団体で活動する中で、なにか新しい発見などはありますか。(いままで想像していたことと違ったとか)
当初 私は「福島ひまわり里親プロジェクト」とは、単にひまわりを植えるという見た目だけの復興活動だと思っていました。しかし、今回のインターンシップを受け、そのプロジェクトの過程の中には福祉雇用・教育・観光と、復興にはかかせないことばかりがつまっている活動だと知ることができました。

■質問7 残りの活動に向けての目標・意気込みを。
まだまだ慣れない部分やうまくいかない部分もありますが、企業理念にある「思いやり」を忘れず、感謝の気持ちを伝えたり いただいたりすることができるように一生懸命活動していきます。

【活動訪問42】チームふくしま(4)