report   レポート

 【活動訪問40】ホールアース研究所2017/10/30 

9月1日(金)、NPO法人ホールアース研究所で活動する橋本麻莉南さんにお話を伺いました。

【活動訪問40】ホールアース研究所
(写真右から二番目が橋本さん)

ホールアース研究所は、ひとり一人が感謝と誇りを持って生きている社会を目指し、全ての人々を対象に自然体験活動を行っています。

取材した当日 橋本さんは、翌日開催されるイベントへ向けて、どのように話せば伝えたいことを伝えられるかスピーチの仕方を学んでいました。

【活動訪問40】ホールアース研究所

■質問1 このインターンシップではどのような活動をしていますか。
9月2日に行われるイベントのクイズやゲームを考えたり、過去に行われたキャンプのアンケート集計など事務作業もしています。

■質問2 これまで地域や復興に関わるような活動をしたことはありますか。
高校生の時に幼稚園でのボランティアを経験し、大学の福島学という授業では南相馬の仮設住宅を訪れたり、国見町の小学生と触れあったりしました。

■質問3 今回は、どうしてこのインターンに応募されましたか。
大学の先輩が、NPOでインターンシップをすることはとても勉強になると言っていましたので、地元の郡山地区で活動してみたいと思い応募しました。

■質問4 実際に活動してみて、おもしろいと感じるところはどんなところですか。
湖南町には自然が多く、たぬきなどの動物が現れるという話を聞いたり、普段キャンプはあまりしたことがないのですが、寝袋で寝たり何もかも自分達で作ったり、数多くの子ども達がまた来たいと言っていているという話を聞くと、普段体験できないことをするのが貴重で、私も体験したいと感じました。

■質問5 逆に、大変だと感じるところは。
企画や費用など全て自ら考えて仕事をしていて、こまめに会議を開いたり子ども達が活動するにあたって危険個所がないか等の下見をして、行動力が問われるところが大変だなと思いました。

■質問6 復興に向けて活動をおこなっている団体で活動する中で、なにか新しい発見などはありますか。(いままで想像していたことと違ったとか)
NPOはとても堅いイメージだったのですが、実際はスタッフの皆さんがとても明るく親切で不安なく活動を行っています。
湖南町の活動で自然豊かな過ごしやすい町ということを知りました。広い土地を活かし湖南町の方々に喜んでいただける企画はないか考えてみようという意思が自らでてきました。

■質問7 残りの活動に向けての目標・意気込みを。
私はマッチを擦ることもできないので、火のつけ方を教わりたいです。
また、9月2日のイベントでは自分に任された仕事を無事成功させたいと思っています。
数多くの質問をし、得られるものを全て得ます!

【活動訪問40】ホールアース研究所