report   レポート

 【活動訪問38】コースター2017/09/27 

8月31日(木)、特定非営利活動法人コースターで活動する降矢好幸さんにお話を伺いました。

【活動訪問38】コースター

コースターは、複合型交流施設「福島コトひらく」の運営や川内村・富岡町の被災者の帰還・生活支援を実施しています。

取材した当日 降矢さんは、同団体が行ったアンケートの集計を理事の坂上さんと行っていました。

【活動訪問38】コースター

■質問1 このインターンシップではどのような活動をしていますか。
コースターさんが行った福島県に関するアンケートの結果を集計したり、川内村で行われた音楽療法のイベントを見学したりしました。

■質問2 これまで地域や復興に関わるような活動をしたことはありますか。
ボランティアもしたことがなく、このような形で関わるのは初めてです。

■質問3 今回は、どうしてこのインターンに応募されましたか。
企業のインターンシップばかりが目に付くので、新鮮かつ地元に貢献できるきっかけになると思い応募しました。

■質問4 実際に活動してみて、おもしろいと感じるところはどんなところですか。
普段、大学の授業ではパソコンを使っての作業はありませんので新鮮でした。
また、川内村にも行ける機会があり充実していますし、そこでの川内村商工会の会長さんとコースター理事の坂上さんの真剣に復興に向き合う姿を見て、これから地元を考えていく上で刺激を受けました。

■質問5 逆に、大変だと感じるところは。
復興について、川内村商工会の会長さんと坂上さんとのお話を私も隣で聞いていて、難しい問題に取り組んでいると改めて感じました。
また、慣れないパソコン作業かつ長時間にわたるので、集中力の維持が大変です。

■質問6 復興に向けて活動をおこなっている団体で活動する中で、なにか新しい発見などはありますか。(いままで想像していたことと違ったとか)
ボランティア団体としてのイメージを強く持っていたので、起業の支援など多岐に渡る活動を行う団体なのだということが新しい発見でした。

■質問7 残りの活動に向けての目標・意気込みを。
残り一日なので、より多く吸収出来たらと思っています。

【活動訪問38】コースター