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 【活動訪問35】ビーンズふくしま(1)2017/09/26 

8月30日(水)、特定非営利活動法人ビーンズふくしまで活動する遊佐奈月さんにお話を伺いました。

【活動訪問35】ビーンズふくしま(1)

ビーンズふくしまは、不登校の子どもの居場所フリースクールの他避難や貧困等様々な背景で孤立する子ども若者の支援を行っています。

取材した当日、遊佐さんは学習支援や外遊びを通して子ども達と接していました。

【活動訪問35】ビーンズふくしま(1)

■質問1 このインターンシップではどのような活動をしていますか。
仮設住宅で子ども達へ学習や遊びの支援を行ったり、フリースクールで子ども達とかかわったりしています。

■質問2 これまで地域や復興に関わるような活動をしたことはありますか。
高校の頃、吹奏楽部に所属していた際に復興祈念特別演奏会に参加しました。

■質問3 今回は、どうしてこのインターンに応募されましたか。
将来、福島で働きたいと考えているので、福島についてより一層理解を深めて貢献できればと考えたからです。
また、大学生のうちに様々なことを体験したいと思ったからです。

■質問4 実際に活動してみて、おもしろいと感じるところはどんなところですか。
職員の方から、NPOで働くということは自己決定から課題解決まで自分の裁量で決められることが多く、それがやりがいだと聞きましたので、この度のインターンシップでそう思えるように頑張っていきたいです。

■質問5 逆に、大変だと感じるところは。
まだ始まったばかりなので大変だと感じるところはありませんが、今後の本格的な活動にあたっては積極的に活動していきたいです。

■質問6 復興に向けて活動をおこなっている団体で活動する中で、なにか新しい発見などはありますか。(いままで想像していたことと違ったとか)
NPO法人の分野は非常に幅広く、20の分野の活動に分けられているということが個人的に驚きました。一つの分野にとどまることなく、複数の分野によって構成されていることは知らなかったです。

■質問7 残りの活動に向けての目標・意気込みを。
残り5日間、毎日 新しい発見ができるように、子ども達や仮設住宅に住んでいる人たちから多くのことを吸収し、自分の糧としていきたいと思います。

【活動訪問35】ビーンズふくしま(1)