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 【活動訪問34】よつくらぶ(2)2017/09/06 

8月24日(木)、NPO法人よつくらぶで活動する石島雫さんにお話を伺いました。

【活動訪問34】よつくらぶ(2)
(写真中央が石島さん)

よつくらぶは、市民と行政との協働により、賑わいのあるまちづくりに関する地域振興の事業を行ない、活力ある町づくりに寄与することを目的としています。

取材した当日 石島さんは、よつくらぶが管理運営している「道の駅よつくら港」の直売所で品出しや接客等をした後、子どもの遊び場「チャイルドハウスふくまる」で子ども達と笑顔でふれあっていました。

【活動訪問34】よつくらぶ(2)

■質問1 このインターンシップではどのような活動をしていますか。
「道の駅よつくら港」直売所での接客やポップ作り、(隣接する建物で行われた)地域のイベントへの参加、子どもの遊び場でのお手伝いです。

■質問2 これまで地域や復興に関わるような活動をしたことはありますか。
普段も「ふくまる」でボランティアをしています。
また、薄磯地区で話し合いに参加したりイベントに参加したりしています。

■質問3 今回は、どうしてこのインターンに応募されましたか。
先輩の紹介です。
地域のことに興味がありましたし、来年のインターンシップへの準備も兼ねてです。

■質問4 実際に活動してみて、おもしろいと感じるところはどんなところですか。
今までお客さんとして来ていましたが、店員という立場で見てみると工夫が見えておもしろいです。
また、学校の座学で習ったことが現場で体感できるところです。

■質問5 逆に、大変だと感じるところは。
ネームプレートをつけていないため、インターンとしてではなく店員としてみられるので、いろいろと聞かれることです。
また、時間内に作業を終えなくてはならないところです。

■質問6 復興に向けて活動をおこなっている団体で活動する中で、なにか新しい発見などはありますか。(いままで想像していたことと違ったとか)
例えば 四倉での漁業など、今まで気づかなかった震災で失ったものが垣間見えてきますが、それらを埋める策をいつも考案していることです。

■質問7 残りの活動に向けての目標・意気込みを。
将来必要になる「手早く丁寧に」を目標に、現場の雰囲気を感じながら成長したいです!

【活動訪問34】よつくらぶ(2)