report   レポート

 【活動訪問31】いいざかサポーターズクラブ(2)2017/09/06 

8月22日(火)、特定非営利活動法人いいざかサポーターズクラブで活動する紺野あゆ美さんにお話を伺いました。

【活動訪問31】いいざかサポーターズクラブ(2)

いいざかサポーターズクラブは、住んで歩いて楽しいまちを目指し飯坂町を盛り上げたいと考えている地元住民が集まる共通の場として活動している団体です。

取材した当日、紺野さんは子ども達に外遊びの機会を提供する「冒険ひろば」の活動で、子ども達のサポートを行っていました。

【活動訪問31】いいざかサポーターズクラブ(2)

■質問1 このインターンシップではどのような活動をしていますか。
子ども達との外遊び・川遊びとそのサポートを行っています。

■質問2 これまで地域や復興に関わるような活動をしたことはありますか。
四季の里のサンド・アート・フェスティバルで、子ども達の砂遊びのサポートをするボランティア活動をしたことがあります。
また、学校の授業の福島学で南相馬へ視察に行ったり、仮設住宅の方にお話を伺ったりしました。

■質問3 今回は、どうしてこのインターンに応募されましたか。
福島の復興に携わる機会がないため、今回のインターン活動で少しでも復興に役立ちたいと思ったからです。

■質問4 実際に活動してみて、おもしろいと感じるところはどんなところですか。
自然の中での活動が楽しいです。また、いろいろな遊び方を考え出してくる子ども達の発想力の豊かさに驚かされます。
夏は川遊び冬は雪遊びなど、四季にあった楽しい活動ができるところもおもしろいと感じます。

■質問5 逆に、大変だと感じるところは。
子ども達にとって危険なことを予測して行動することです。子ども達は大人と違って危険をあらかじめ予測して回避する能力がまだないため、こちらが注意して見守る必要があります。今まで他の誰かの身に起こる危険について意識することがなかったため、初めての経験でした。

■質問6 復興に向けて活動をおこなっている団体で活動する中で、なにか新しい発見などはありますか。(いままで想像していたことと違ったとか)
いいざかサポーターズクラブさんの活動は、夏だけでなく冬も行っていたということが新しい発見でした。冬は外遊びはできないと思っていました。

■質問7 残りの活動に向けての目標・意気込みを。
積極的に子ども達に話しかけたり、一緒に自然とふれ合いながら楽しい時間をつくりたいです。また、子ども達に大きなケガや事故が起きないよう、周りに注意して活動していきたいです。

【活動訪問31】いいざかサポーターズクラブ(2)