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 【活動訪問30】ふよう土2100(2)2017/09/06 

8月21日(月)、特定非営利活動法人ふよう土2100で活動する山内悠菜さんにお話を伺いました。

【活動訪問30】ふよう土2100(2)

ふよう土2100は、障害児通所支援事業所の運営、児童・障がい者に対する相談援助、東日本大震災の被災者への復興支援を行っています。

取材した当日 山内さんは、一緒に活動している渡部さんとゲームなどを通して子ども達と楽しそうに触れあっていました。

【活動訪問30】ふよう土2100(2)

■質問1 このインターンシップではどのような活動をしていますか。
午前と午後で活動場所が変わるのですが、午前は「放課後等デイサービスがっこ」で子ども達と遊んだり手伝い・見守りをし、午後は「えるーむ」(児童福祉施設/障がい者福祉施設)で機織りやバスの乗車練習の付き添いをしました。

■質問2 これまで地域や復興に関わるような活動をしたことはありますか。
学校の行事でゴミ拾いをしたことはあります。

■質問3 今回は、どうしてこのインターンに応募されましたか。
学校の授業・インターンシップという講義の中で紹介されたことがきっかけです。

■質問4 実際に活動してみて、おもしろいと感じるところはどんなところですか。
子ども達と遊ぶことができるところです。すごくなついてくれます。

■質問5 逆に、大変だと感じるところは。
子ども達とどのように接すれば良いのかわからない時ですが、そのような時はアドバイスを頂くようにしています。

■質問6 復興に向けて活動をおこなっている団体で活動する中で、なにか新しい発見などはありますか。(いままで想像していたことと違ったとか)
私はこのような団体で活動するのが初めてなので、全てが新しい発見です。
個性豊かな子どもが多いのに、けんかが少なくてびっくりしました。

■質問7 残りの活動に向けての目標・意気込みを。
子ども達の優しいお姉さんになれるよう頑張りたいです。

【活動訪問30】ふよう土2100(2)