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 【活動訪問29】ふよう土2100(1)2017/09/06 

8月21日(月)、特定非営利活動法人ふよう土2100で活動する渡部晃平さんにお話を伺いました。

【活動訪問29】ふよう土2100(1)

ふよう土2100は、障害児通所支援事業所の運営、児童・障がい者に対する相談援助、東日本大震災の被災者への復興支援を行っています。

取材した当日、渡部さんは一緒に活動している山内さんとゲームなどを通して子ども達と触れあっており、渡部さんも子ども達と同じくらい夢中になっていました。

【活動訪問29】ふよう土2100(1)

■質問1 このインターンシップではどのような活動をしていますか。
自分とは違った特徴をもった子ども達を支援・サポートする活動です。

■質問2 これまで地域や復興に関わるような活動をしたことはありますか。
埼玉の大学に通っているのですが、そちらのほうで祭りのボランティアをしたことがあります。

■質問3 今回は、どうしてこのインターンに応募されましたか。
父親から進められ、自分のキャリア形成のため応募しました。

■質問4 実際に活動してみて、おもしろいと感じるところはどんなところですか。
子ども達と遊べることは何よりも一番楽しいです。
また、自分も子ども達と同じ立場で考えるようになりましたし、ストレスを与えないなど子ども達の居心地の良い環境作りを考えるようにもなりました。

■質問5 逆に、大変だと感じるところは。
子ども達の気持ちを理解することです。

■質問6 復興に向けて活動をおこなっている団体で活動する中で、なにか新しい発見などはありますか。(いままで想像していたことと違ったとか)
今までこのような(福祉の)活動をしたことがなかったのですが、自分自身の学びの場として自分も成長していると思いました。

■質問7 残りの活動に向けての目標・意気込みを。
さらに子ども達の能力を理解し、子ども達の伸ばせる能力を伸ばしつつ居心地の良い環境作りをしていきたいと思っています。

【活動訪問29】ふよう土2100(1)