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 【活動訪問26】あんだんて(2)2017/09/06 

8月21日(月)、特定非営利活動法人あんだんてで活動する加藤ゆめのさんにお話を伺いました。

【活動訪問26】あんだんて(2)

あんだんては、児童通所支援事業所として障がい児や保護者への相談援助、余暇活動、震災避難児に対する復興支援を行っています。

取材した当日 加藤さんは、子ども達との工作に奮闘中でした。

【活動訪問26】あんだんて(2)

■質問1 このインターンシップではどのような活動をしていますか。
宿題をみる・体操する・スペースパークや福島空港への外出・お好み焼き作りなどを通して障がいのある児童と触れあっています。

■質問2 これまで地域や復興に関わるような活動をしたことはありますか。
はい。夏祭りで、担当となった方と屋台を回るなど老人ホームでの補助や「ゆきちゃんを救う会」の募金活動、郡山で行われたファミリーフェスタの補助などです。

■質問3 今回は、どうしてこのインターンに応募されましたか。
長期の夏休みを利用して障がいのある児童と触れあい、将来の夢である看護師という仕事に役立てたいと思ったからです。

■質問4 実際に活動してみて、おもしろいと感じるところはどんなところですか。
宿題をみている時、子どもにどのように教えれば伝わるのか考えたりすることです。

■質問5 逆に、大変だと感じるところは。
子ども達が他のことに集中していて話が耳に入らない時など、どのように伝えれば良いのか困りますが、その際は先生方に聞く・ひたすら話しかけるなどしています。

■質問6 復興に向けて活動をおこなっている団体で活動する中で、なにか新しい発見などはありますか。(いままで想像していたことと違ったとか)
インターンシップを始める前は、ただお菓子を食べたりゲームをするような感じだと思っていましたが、実際は外出や料理体験をしたりと、児童が将来に向けて一人ひとりのできることを増やす活動をしているのだと知ったことが新しい発見でした。

■質問7 残りの活動に向けての目標・意気込みを。
残り少ない日数ですが、少しでも多く子ども達と触れあいたいです。

【活動訪問26】あんだんて(2)