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 【活動訪問25】福島就労支援センター(3)2017/08/31 

8月19日(土)、特定非営利活動法人 福島就労支援センターで活動する大橋金紀さんにお話を伺いました。

【活動訪問25】福島就労支援センター(3)

福島就労支援センターは、求職活動者に対して職業能力の開発や雇用機会の拡充を支援する活動を行っています。

取材した当日、大橋さんは一緒に活動している菊地さん・谷米さんらと共に積極的に質問しながらキャリアデザインの講話を聞いていました。

【活動訪問25】福島就労支援センター(3)

■質問1 このインターンシップではどのような活動をしていますか。
小学生から中学生を対象にした学習イベントの企画立案と広報が主な活動です。

■質問2 これまで地域や復興に関わるような活動をしたことはありますか。
今回が初めての活動です。

■質問3 今回は、どうしてこのインターンに応募されましたか。
現在、川崎市に住んでおり、福島の現状を知ることができませんでした。今回のインターンシップを通して福島が抱えている問題を詳しく知りたいと思ったからです。

■質問4 実際に活動してみて、おもしろいと感じるところはどんなところですか。
企画の立案をする際、子ども達に様々な体験をさせてあげたかったので、色々と考えるのが楽しかったです。

■質問5 逆に、大変だと感じるところは。
企画を立てても、場所・費用・手続きなどの面で実現させることが難しいところです。

■質問6 復興に向けて活動をおこなっている団体で活動する中で、なにか新しい発見などはありますか。(いままで想像していたことと違ったとか)
現在も仮設住宅に住む人が多いという状況に驚きました。その方々への支援という課題にも気づくことができました。

■質問7 残りの活動に向けての目標・意気込みを。
子ども達が大きく成長できるような企画を立案したいです。
また、今後も福島の抱える問題を見つけていきたいと思います。

【活動訪問25】福島就労支援センター(3)