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 【活動訪問24】福島就労支援センター(2)2017/08/31 

8月19日(土)、特定非営利活動法人 福島就労支援センターで活動する谷米菜月さんにお話を伺いました。

【活動訪問24】福島就労支援センター(2)

福島就労支援センターは、求職活動者に対して職業能力の開発や雇用機会の拡充を支援する活動を行っています。

取材した当日、谷米さんは一緒に活動している菊地さん・大橋さんらと共に真剣に、時には講師の問いかけに笑顔を見せながらキャリアデザインの講話を聞いていました。

【活動訪問24】福島就労支援センター(2)

■質問1 このインターンシップではどのような活動をしていますか。
最初にNPO法人について知り、日本の雇用状況について学びました。
また、子どもの無料学習塾を行うので、そのチラシ配りなどの広報活動を行いました。

■質問2 これまで地域や復興に関わるような活動をしたことはありますか。
地域に関わるのは今回が初めてです。

■質問3 今回は、どうしてこのインターンに応募されましたか。
福島や地域に何か貢献できることはないか考え、自分が生まれ育った大好きな福島の復興の手助けをしたいと思ったからです。

■質問4 実際に活動してみて、おもしろいと感じるところはどんなところですか。
広報活動を通して初めての人とコミュニケーションをとることができたり、世代が違う方とも話す機会があり新しい発見や考えが出てくるところです。

■質問5 逆に、大変だと感じるところは。
今後、海外の子ども達へ福島を知ってもらう企画を行う予定なのですが、今の福島の現状をたくさんの人に知ってもらうにはどのように伝えたらいいのか考えるのが難しいです。

■質問6 復興に向けて活動をおこなっている団体で活動する中で、なにか新しい発見などはありますか。(いままで想像していたことと違ったとか)
広報活動を行った際に、チラシやポスターを置いてもらえるか交渉しました。必ず受け取ってもらえるとは限らないので、簡単にはいかないのだと思いました。

■質問7 残りの活動に向けての目標・意気込みを。
残り半分のインターン活動も充実させることができるよう全力で取り組みます。

【活動訪問24】福島就労支援センター(2)