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 【活動訪問19】プロジェクトFUKUSHIMA(3)2017/08/31 

8月15日(火)、特定非営利活動法人プロジェクトFUKUSHIMAで活動する香西寛奈さんにお話を伺いました。

【活動訪問19】プロジェクトFUKUSHIMA(3)

プロジェクトFUKUSHIMAは、福島から文化を創造・発信し、福島をポジティブな場所に変えていく為に、美術や音楽のイベント活動を行っています。

取材した当日、香西さんは夕方から行われる「フェスティバルFUKUSHIMA!」の会場設営に励んでいました。

【活動訪問19】プロジェクトFUKUSHIMA(3)

■質問1 このインターンシップではどのような活動をしていますか。
今日(8月15日)まちなか広場で行われるイベントに向けて活動してきました。
イベントで使う大風呂敷の制作や会場の準備をしています。

■質問2 これまで地域や復興に関わるような活動をしたことはありますか。
町おこしのボランティアや学校の課外活動で南相馬市の視察に行ったりしました。

■質問3 今回は、どうしてこのインターンに応募されましたか。
元々イベントの仕事に興味があり、インターンシップでそのような活動ができるのはなかなかないと感じたからです。

■質問4 実際に活動してみて、おもしろいと感じるところはどんなところですか。
自分のやったことがきちんと目に見えて役立っているところです。それを見た時に自分の役割の責任を感じますし、やりがいがあって楽しいです。

■質問5 逆に、大変だと感じるところは。
あまりありませんが、暑い中・大雨の中に屋外で作業することは大変です。

■質問6 復興に向けて活動をおこなっている団体で活動する中で、なにか新しい発見などはありますか。(いままで想像していたことと違ったとか)
地元だけでなく県外の方々の協力も得て活動しているのを見て、プロジェクトには多くの人が関わっていることがわかりました。
プロジェクトをするにあたって、新しい意見を取り入れることでよりよい運営ができると考えました。

■質問7 残りの活動に向けての目標・意気込みを。
最後まで全力で楽しんでがんばりたいです。

【活動訪問19】プロジェクトFUKUSHIMA(3)