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 【活動訪問18】プロジェクトFUKUSHIMA(2)2017/08/31 

8月15日(火)、特定非営利活動法人プロジェクトFUKUSHIMAで活動する片平琴美さんにお話を伺いました。

【活動訪問18】プロジェクトFUKUSHIMA(2)

プロジェクトFUKUSHIMAは、福島から文化を創造・発信し、福島をポジティブな場所に変えていく為に、美術や音楽のイベント活動を行っています。

取材した当日、片平さんは夕方から行われる「フェスティバルFUKUSHIMA!」に向け、一緒にインターンシップに参加している香西寛奈さんらと楽しそうに準備を進めていました。

【活動訪問18】プロジェクトFUKUSHIMA(2)

■質問1 このインターンシップではどのような活動をしていますか。
色とりどりの大風呂敷を広げた会場で、オリジナルの盆踊りをするイベントの運営を手伝っています。主に風呂敷づくりに参加しました。

■質問2 これまで地域や復興に関わるような活動をしたことはありますか。
バリアフリーのイベントやわらじ祭りの参加等、地域に関わる活動はしていました。

■質問3 今回は、どうしてこのインターンに応募されましたか。
イベントの企画や運営に興味があり、純粋に面白そうだと思ったので応募しました。

■質問4 実際に活動してみて、おもしろいと感じるところはどんなところですか。
一つの布だったものが縫い合わされ大きくなることで、広げたときにとても鮮やかで素敵な作品になるところに感動しおもしろいと感じました。

■質問5 逆に、大変だと感じるところは。
大きな風呂敷にするために、一つひとつ縫い合わせていくことが大変でした。ミシンを使うのが小学校以来で、その点も苦労しました。

■質問6 復興に向けて活動をおこなっている団体で活動する中で、なにか新しい発見などはありますか。(いままで想像していたことと違ったとか)
始まる前は、もっと堅苦しくて緊張感のある現場だと想像していましたが、実際はワイワイとフレンドリーで楽しい現場でした。

■質問7 残りの活動に向けての目標・意気込みを。
お祭りを目いっぱい自分が楽しむ・楽しかったと心から思えるイベントにしたいです。

【活動訪問18】プロジェクトFUKUSHIMA(2)