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 【活動訪問17】プロジェクトFUKUSHIMA(1)2017/08/31 

8月15日(火)、特定非営利活動法人プロジェクトFUKUSHIMAで活動する廣田航歩さんにお話を伺いました。

【活動訪問17】プロジェクトFUKUSHIMA(1)
(写真左が廣田さん)


プロジェクトFUKUSHIMAは、福島から文化を創造・発信し、福島をポジティブな場所に変えていく為に、美術や音楽のイベント活動を行っています。

取材した当日、廣田さんは夕方から行われる「フェスティバルFUKUSHIMA!」に向け、笑顔で会場設営を手伝っていました。

【活動訪問17】プロジェクトFUKUSHIMA(1)

■質問1 このインターンシップではどのような活動をしていますか。
今日(8月15日)行われる「フェスティバルFUKUSHIMA!」に向けて、風呂敷の作成や会場設営の手伝い等を行ってきました。

【活動訪問17】プロジェクトFUKUSHIMA(1)

■質問2 これまで地域や復興に関わるような活動をしたことはありますか。
特にありませんでしたが、この事業は楽しいと感じました。

■質問3 今回は、どうしてこのインターンに応募されましたか。
福島を元気にするために、芸術という面から関わる人たちがどのように活動しているか、ということに興味を持ったからです。

■質問4 実際に活動してみて、おもしろいと感じるところはどんなところですか。
会場設営で、それまで自分が作っていたものが形になり、こんなにすばらしいものを作れるのだと感じました。

■質問5 逆に、大変だと感じるところは。
質問4と関連しますが、完成するまでに地味な作業が多かったことです。

■質問6 復興に向けて活動をおこなっている団体で活動する中で、なにか新しい発見などはありますか。(いままで想像していたことと違ったとか)
プロジェクトFUKUSHIMAの方々はとても活気のある人たちだと思います。やはり復興には、街の活気を取り戻すことが大切だと思いました。

■質問7 残りの活動に向けての目標・意気込みを。
本番も後片付けも全力で楽しんでいきたいです。

【活動訪問17】プロジェクトFUKUSHIMA(1)