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 【活動訪問16】がんばろう福島、農業者等の会(2)2017/08/23 

8月14日(月)、特定非営利活動法人がんばろう福島、農業者等の会で活動する小野寺陽平さんにお話を伺いました。

【活動訪問16】がんばろう福島、農業者等の会(2)

がんばろう福島、農業者等の会は、福島県内52の農家で構成するNPOです。農業体験、販売、スタディファーム等様々な活動を行っています。

取材した当日、小野寺さんはたまねぎの皮むきやきゅうりの運搬などを行っていました。

【活動訪問16】がんばろう福島、農業者等の会(2)

■質問1 このインターンシップではどのような活動をしていますか。
きゅうりの袋詰めや選別、道の駅へ袋詰めした野菜の出荷の手伝いなど、主に農作物を取り扱う作業をしています。

■質問2 これまで地域や復興に関わるような活動をしたことはありますか。
震災が起こった後、やりたいと思っていましたが今回が初めてです。

■質問3 今回は、どうしてこのインターンに応募されましたか。
地域や復興に関わる活動をしてみたかったのと、社会経験を積むためです。

■質問4 実際に活動してみて、おもしろいと感じるところはどんなところですか。
小学生の頃に米・大根を育てたことがあり、おもしろいと感じたのでもう一度やろうと思いました。機械ではなく人の手で作業を地道に行うことの大変さを実感します。

■質問5 逆に、大変だと感じるところは。
作業をたんたんと続けなければならないことやたまねぎの皮をむく、きゅうりの選別などの作業を長時間続けることです。そういう作業を毎日のように行うことがすごいと思います。

■質問6 復興に向けて活動をおこなっている団体で活動する中で、なにか新しい発見などはありますか。(いままで想像していたことと違ったとか)
作業を黙々と行うことと、一人での作業ということです。

■質問7 残りの活動に向けての目標・意気込みを。
残りの日数は少ないですが、少しでも自分のできることをして力になればと思います。

【活動訪問16】がんばろう福島、農業者等の会(2)