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 【活動訪問15】がんばろう福島、農業者等の会(1)2017/08/23 

8月14日(月)、特定非営利活動法人がんばろう福島、農業者等の会で活動する石澤志帆さんにお話を伺いました。

【活動訪問15】がんばろう福島、農業者等の会(1)

がんばろう福島、農業者等の会は、福島県内52の農家で構成するNPOです。農業体験、販売、スタディファーム等様々な活動を行っています。

取材した当日、石澤さんは収穫したきゅうりの箱詰め作業を手伝っていました。

【活動訪問15】がんばろう福島、農業者等の会(1)

■質問1 このインターンシップではどのような活動をしていますか。
きゅうりの収穫や箱詰め、出荷選別、草むしり、また、インターネットショップのページ作成や直販所で出品する野菜の出品作業です。

■質問2 これまで地域や復興に関わるような活動をしたことはありますか。
福島ではありませんが、網走市では地域のイベントのスタッフとして地域活性に関わっています。

■質問3 今回は、どうしてこのインターンに応募されましたか。
大学生のうちに様々なことを体験したい・福島県でインターンシップに参加したいと思い、このプログラムを見つけました。いくつかある中で興味がある分野のことでしたので、こちらに参加しました。

■質問4 実際に活動してみて、おもしろいと感じるところはどんなところですか。
社員さんが皆さん優しくて、様々なことを教えてくださいます。

■質問5 逆に、大変だと感じるところは。
力仕事が多く、女性だけでは難しいこともたくさんあります。慣れが必要な作業が多いため、選別は難しかったです。
自然相手なので、思い通りにいかないこともあります。

■質問6 復興に向けて活動をおこなっている団体で活動する中で、なにか新しい発見などはありますか。(いままで想像していたことと違ったとか)
実家以外の農家での経験が初めてでした。機材など農業する環境やインターネットショッピングができるなどWebなどの環境も整っていたことです。

■質問7 残りの活動に向けての目標・意気込みを。
本日が最終日ですが、ここで得た活動を通じて農業が直面する問題の解決ができるよう大学での勉強を頑張りたいです。そして、今の農業に必要なことを考えたいと思います。

【活動訪問15】がんばろう福島、農業者等の会(1)