report   レポート

 【活動訪問13】DASH2017/08/23 

8月7日(月)、NPO法人DASHで活動する平野真奈さんにお話を伺いました。

【活動訪問13】DASH

DASHは、小学生の放課後活動の充実と子育て支援環境の整備に取組む団体です。

取材した当日は、平野さんが企画したゲームを子ども達と一緒に行い、楽しく活動していました。

【活動訪問13】DASH

■質問1 このインターンシップではどのような活動をしていますか。
原発事故後の現状や小学生の現状を学んだり、児童クラブで小学生と交流し共に体験活動を行ったりしています。

■質問2 これまで地域や復興に関わるような活動をしたことはありますか。
あります。昨年、福島市内の学童保育でボランティアをしました。

■質問3 今回は、どうしてこのインターンに応募されましたか。
大学に進学する前に自分の選んだ方向が合っているのか確認したかったのと、将来福島で働きたいと考えているので、福島の現状を理解し貢献できればと思ったからです。

■質問4 実際に活動してみて、おもしろいと感じるところはどんなところですか。
児童クラブには、学校の先生とは少し違った立場の大人の人たちがいて、活動の幅が広く自然体験活動など様々な企画活動の回数が多いことです。
また、活動にテーマやルールが決められておらず、自由に表現する機会であったことは子どもの真っすぐな思いを感じることができて私にとってもおもしろい機会でした。

■質問5 逆に、大変だと感じるところは。
体験活動を企画するにも、プライベートに立ち入らないなど子どもを傷つけないようにする配慮が必要なため、自分の思う通りには進められないところが大変だと感じました。今までは自分も子どもの立場だったので、思う通りに進められましたが、子どもを傷つけないようにする大人の目線から考える必要があることを学びました。

■質問6 復興に向けて活動をおこなっている団体で活動する中で、なにか新しい発見などはありますか。(いままで想像していたことと違ったとか)
私が小学生だった頃と比べて体験活動が出来る機会が増えているということです。

■質問7 残りの活動に向けての目標・意気込みを。
残りわずかですが、子ども達と精一杯遊んで笑って過ごしたいと思います。

【活動訪問13】DASH