report   レポート

 【活動訪問12】ぴぃかぁぶぅ(2)2017/08/23 

8月7日(月)、特定非営利活動法人ぴぃかぁぶぅで活動する箭内鈴佳さんにお話を伺いました。

【活動訪問12】ぴぃかぁぶぅ(2)

ぴぃかぁぶぅは、障がいの有無に関わらず、子ども達の社会参加や居場所づくり、安心して暮らせる街づくりを目指しています。

取材した当日、箭内さんはマット運動や縄跳びなどを通して子ども達とふれあっていました。

【活動訪問12】ぴぃかぁぶぅ(2)

■質問1 このインターンシップではどのような活動をしていますか。
障がいのある子どもたちが社会に出るために身につけなければならないことを一緒に身につけるお手伝いをしています。

■質問2 これまで地域や復興に関わるような活動をしたことはありますか。
高校生の時に、地域のゴミ拾いや老人ホームへ訪問したりしました。

■質問3 今回は、どうしてこのインターンに応募されましたか。
近所にダウン症の人たちがいて一緒に学校へ通っていましたが、周囲からの言葉や行動に傷ついている姿を見て助けてあげたくなったからです。他にもそんな思いをしている人がいるのなら助けてあげたいと思っています。

■質問4 実際に活動してみて、おもしろいと感じるところはどんなところですか。
普段ふれあうことができない人とのつながりを感じられるところです。

■質問5 逆に、大変だと感じるところは。
一人一人注意しなければならないことが違うということです。

■質問6 復興に向けて活動をおこなっている団体で活動する中で、なにか新しい発見などはありますか。(いままで想像していたことと違ったとか)
スケジュールやルール、時間がきっちり決められており、タイマーで時間をはかって活動しているところです。
また、子どもたちのものの見え方が柔軟だということも新たな発見でした。

■質問7 残りの活動に向けての目標・意気込みを。
これからの福島を明るくしていく子どもたちにたくさんのことを教えてあげたいですし、一緒に頑張っていきたいです。

【活動訪問12】ぴぃかぁぶぅ(2)