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 【活動訪問5】チームふくしま(2)2017/08/10 

8月4日(金)、特定非営利活動法人チームふくしまで活動する遠藤鉄兵さんにお話を伺いました。

【活動訪問5】チームふくしま(2)
(写真左が遠藤さん、中央がチームふくしまの清野さん、右が佐藤健人さん)

チームふくしまは、観光、雇用、教育活動を柱として、ひまわりの種を通じて思いやりや福島の魅力を知ってもらうプロジェクトを行っている団体です。

取材した当日 遠藤さんは、現在チームふくしまで商品化を進めている「ひまわりハチミツ」の容器ラベルのデザインを もう一人のインターンの佐藤健人さんと考案中でした。

【活動訪問5】チームふくしま(2)

■質問1 このインターンシップではどのような活動をしていますか。
会員さん向けのダイレクトメールラベル貼りや書類封入、のり付け、あづま総合体育館でのひまわりの水やり、ブログの更新などです。

■質問2 これまで地域や復興に関わるような活動をしたことはありますか。
部活動などで忙しくあまり参加できなかったため、これを機にもっと積極的に取り組みたいです。

■質問3 今回は、どうしてこのインターンに応募されましたか。
ニュースや新聞を通して風評被害や原発事故に伴う仮設住宅などの問題・課題があることを知り、その力に少しでもなりたいと思ったからです。

■質問4 実際に活動してみて、おもしろいと感じるところはどんなところですか。
ひまわりを通じて全国の様々な人々と交流し、絆を深めることができる素晴らしいプロジェクトに微力ながら関われていることです。

■質問5 逆に、大変だと感じるところは。
事務的な仕事だけでなく、プランターを運ぶなど体を使う仕事もあるため、そこは大変です。

■質問6 復興に向けて活動をおこなっている団体で活動する中で、なにか新しい発見などはありますか。(いままで想像していたことと違ったとか)
このようなプロジェクトがあるということです。また、あいさつ・返事の大切さ、目的意識を持って仕事に取り組むという大切なことを改めて学ばせていただきました。

■質問7 残りの活動に向けての目標・意気込みを。
一つでも多くのことを知り・学んでいく中で、今後の人生においても大切なことを一つでも多く吸収したいです。

【活動訪問5】チームふくしま(2)