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 【活動訪問3】寺子屋方丈舎2017/08/10 

8月2日(水)、特定非営利活動法人 寺子屋方丈舎で活動する田村絢音さんにお話を伺いました。

【活動訪問3】寺子屋方丈舎

寺子屋方丈舎は、「学校に行く子も行かない子も同じように認められる社会の実現」をミッションとし、子どもの社会参画を支援しています。

取材した当日、田村さんはアイスクリーム作りやボール遊びを通して子ども達と触れあっていました。

【活動訪問3】寺子屋方丈舎

■質問1 このインターンシップではどのような活動をしていますか。
大熊小の子ども達とゲームやお話、スポーツをしたりする被災者支援の活動(学童保育・学習支援)と、子ども達と2日間 自然の家に行き、アスレチックなどをして遊ぶ子ども食堂合宿です。

■質問2 これまで地域や復興に関わるような活動をしたことはありますか。
特にありません。学校のゼミの授業で、復興の様子について学んだりはしました。

■質問3 今回は、どうしてこのインターンに応募されましたか。
ボランティアやNPO法人について興味がありましたが、今まで参加する機会がなく今回参加してみようと思いました。また、自分の夢のために力になると思ったので。
自分自身、福島県人ですが震災や復興に面と向かって関わったことがなかったため応募しました。

■質問4 実際に活動してみて、おもしろいと感じるところはどんなところですか。
今まで学習支援というと勉強を教えるというイメージしかありませんでしたが、キャンプをしたり遊んだり料理をつくったりということも、子ども達の学びにつながるのだということが分かったことと、子ども達とスポーツやゲームなど、色々な方法でコミュニケーションをとることです。

■質問5 逆に、大変だと感じるところは。
今までインターンシップやボランティアに参加したことがなかったので、慣れることは少し大変だったかもしれません。また、子ども達と関わったことも久しぶりだったので、最初仲良くできるか不安でした。

■質問6 復興に向けて活動をおこなっている団体で活動する中で、なにか新しい発見などはありますか。(いままで想像していたことと違ったとか)
学習支援といっても今までは学校での教育のイメージしかありませんでしたが、寺子屋方丈舎さんの活動を通し、学習支援にも色々な形があるのだということが分かりました。
子ども達がゲームや自分の好きなものについて色々積極的に教えてくれて、子ども達のコミュニケーション能力の高さが想像以上でした。

■質問7 残りの活動に向けての目標・意気込みを。
子ども達と積極的にコミュニケーションをとって、仲良くなれるようがんばりたいです。また、職員の方たちとも交流をすることで子ども支援の現状や活動について、具体的な知識を身につけたいと思います。

【活動訪問3】寺子屋方丈舎