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 【活動訪問2】いいざかサポーターズクラブ2017/08/07 

7月30日(日)、特定非営利活動法人いいざかサポーターズクラブで活動する奈良風花さんにお話を伺いました。

【活動訪問2】いいざかサポーターズクラブ

いいざかサポーターズクラブは、住んで歩いて楽しいまちを目指し飯坂町を盛り上げたいと考えている地元住民が集まる共通の場として活動している団体です。

取材した当日、奈良さんは摺上川ダムでの第11回茂庭っ湖まつりでいいざかサポーターズクラブが担当した革クラフト教室の運営スタッフとして活動していました。

【活動訪問2】いいざかサポーターズクラブ

■質問1 このインターンシップではどのような活動をしていますか。
茂庭公園での川遊びなど自然に囲まれた所で子ども達と遊んで、飯坂復興公営住宅では、お年寄りの方々と手を使って体操したりクラフト制作をしたり楽しく会話をしました。

■質問2 これまで地域や復興に関わるような活動をしたことはありますか。
今回が初めてです。

■質問3 今回は、どうしてこのインターンに応募されましたか。
前から福島の復興に携わることのできるボランティアに参加したいと思っていて、このインターンシップを通して私が知らない福島を発見したり地域活性化に貢献したいと思ったので。

■質問4 実際に活動してみて、おもしろいと感じるところはどんなところですか。
子どもからお年寄りまで、幅広い年代の人たちと携わることができるところです。その他には、自然とふれあいながら活動することが多くて、なかなか普段は自然にふれあうことはないのでおもしろいなと感じています。

■質問5 逆に、大変だと感じるところは。
子ども達と遊んでいるときにどう接すればいいのか分からなくて、自分から積極的にいけなくなってしまうので大変です。

■質問6 復興に向けて活動をおこなっている団体で活動する中で、なにか新しい発見などはありますか。(いままで想像していたことと違ったとか)
飯坂復興公営住宅に住んでいるお年寄りの方々に会った時、避難されてきているので少し元気のない人がいるのかと思っていましたが、みなさん楽しく会話していて、震災を乗り越えて前に進んでいると感じました。

■質問7 残りの活動に向けての目標・意気込みを。
地域活性化と福島の復興に向けて、自分から進んで動けるように子どもやお年寄りの方々にも自分から話しかけていけるように残りの活動を頑張りたいと思います。

【活動訪問2】いいざかサポーターズクラブ