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 【活動訪問1】ぴぃかぁぶぅ2017/08/07 

7月27日(木)、特定非営利活動法人ぴぃかぁぶぅで活動する伊藤花音さんにお話を伺いました。

【活動訪問1】ぴぃかぁぶぅ

ぴぃかぁぶぅは、障がいの有無に関わらず、子ども達の社会参加や居場所づくり、安心して暮らせる街づくりを目指しています。

取材した当日は、郡山市青少年会館で ぴぃかぁぶぅ主催の夏休み特別企画「サイエンスショー&工作」が行われており、伊藤さんもスタッフとして活躍していました。

【活動訪問1】ぴぃかぁぶぅ

■質問1 このインターンシップではどのような活動をしていますか。
子ども達と触れあいながら、子ども達の活動の支援をしています。

■質問2 これまで地域や復興に関わるような活動をしたことはありますか。
一人で歩いている時にゴミ拾いをすることがあるのですが、ある時は飛び入りで地域のクリーンボランティアに参加しましたこともありました。

■質問3 今回は、どうしてこのインターンに応募されましたか。
自分が今まで体験したことのない経験をし、もっと幅広い知識を得て自分の考えを広く持ちたいと思ったからです。

■質問4 実際に活動してみて、おもしろいと感じるところはどんなところですか。
子ども達に名前を覚えてもらい「伊藤さん」とよばれたり、「伊藤さんは私と遊ぶの!」と好意をもってもらえることが嬉しいです。

■質問5 逆に、大変だと感じるところは。
子ども達への伝え方や接し方です。「ダメなものはダメ」と言うのではなく、何がどのようにダメなのか伝えることや、叱ったぶん どこで褒めるかなどが難しいので、スタッフさんにアドバイスをいただいています。

■質問6 復興に向けて活動をおこなっている団体で活動する中で、なにか新しい発見などはありますか。(いままで想像していたことと違ったとか)
子ども達がとてもフレンドリーで、(健常の子ども達と)かわらない、障がいなど関係ないと感じました。

■質問7 残りの活動に向けての目標・意気込みを。
子ども達との触れあい方や子ども達の悩み・できないことなど子ども達のことをより深く知り、その上で触れあっていけたらと思っています。

伊藤さんは取材後、子ども達に絵を描いてもらったことや、もうすでに子ども達から頼られていることを嬉しそうに話してくれました。


【活動訪問1】ぴぃかぁぶぅ